アメリカ生活

Ava Maxに恋焦がれ

アメリカにいる時にAva Maxという歌手にハマり、現在に至る。おそらく日本人で一番Ava Maxの曲を聴いているのではないかと思う。なぜなら、Ava Max以外の曲をほとんど聴かないからだ。過去のブログでも書いたように、自分は家庭の事情か...
私的なこと

急にバスケができるようになった話(後編)

部活を引退してから、S君という友達と昼休みにバスケをすることが増えた。S君とは小学校も同じで、その頃からちょくちょく遊ぶ仲であった。だが、S君は性格に難があり、他に類を見ないほどの自己中であり、友達から倦厭されていた。とにかく、わがままで、...
私的なこと

急にバスケができるようになった話(前編)

中学に入って自分はバスケ部に入った。まさか自分にバスケの才能が全くなく、下手くそすぎて後に虐められるようになるとも知らずに…運動神経に関して、良いという自覚はなかったが、悪いという自覚もなかった。足も筋力も平均くらい。体育で目立った記憶は全...
私的なこと

永遠のカナシバリスト

自分は金縛りにかかるタイプである。母も昔はよく金縛りにかかっていたというので、完全に遺伝である。自分は体質という面で、非常に母そっくりなのである。正確には覚えていないのだが、初めて金縛りにかかったのは小学生高学年から中学生頃だろうか。初めて...
うつ病治療

わたしの抜毛とわたしの強迫-final

小学生の頃から始まった抜毛癖の経緯と変遷を現在に至るまでまとめております。わたしの抜毛とわたしの強迫-1わたしの抜毛とわたしの強迫-2わたしの抜毛とわたしの強迫-3中学に入ってから「エロい」というレッテルからの恐怖からは解放されたが、性格の...
うつ病治療

わたしの抜毛とわたしの強迫-3

自分の抜毛癖について、その癖を獲得した経緯と変遷に関して幼少期から振り返っている。わたしの抜毛とわたしの強迫-1わたしの抜毛とわたしの強迫-2この話は小学5年生の頃に自分の身に起きた事件で、カウンセラーさんに書面で伝えたことがある以外では、...
うつ病治療

わたしの抜毛とわたしの強迫-2

前回の記事わたしの抜毛とわたしの強迫-1前回、自分の最も古い抜毛の記憶は小学3~4年ごろの「まつ毛」を抜くことだと書いた。思い返してみると、その頃、通っていたスイミングスクールにMコーチという鬼コーチが現れ始めた頃と一致している。シリアスな...
私的なこと

勧善懲悪と確率論

純粋な父と母から生まれ育ち、「良い行いを続けていれば、神様がそれを見ていてくれ、良いことが訪れる。逆に悪事を働けば、地獄に落とされる」と知らず知らずの間に刷り込まれ、勧善懲悪を信じて生きてきた。母の子育てはどこか強迫的で「優しくなければなら...
アメリカ生活

ボスがみんなの前で褒めてくれた話

最近はいいことがあまりないので、アメリカ時代の嬉しかった話でも思い出して景気付けしよう。アメリカに留学していた7年間、自分は楽園にいたような感覚に包まれていたというのはしばしば書いてきた通りである。一方で、自分はその環境で「めちゃくちゃ優遇...
研究

日本のアカデミアは部活である

先月は、ボスから叱責されることが多く、仕事も忙しくプレッシャーも多く、過覚醒が頻発し、2日間休みをもらい、土日も合わせて、計4日間完全に研究から離れた。土日もラボに行ったり、家でデータまとめしていることが多く、4日間も完全に研究から離れたの...