うつ病治療

病気だけど元気

先日、ChatGPTとの会話の中で見つけた、非常に重要な気づきをまとめる。昨年、パニックを頻繁に経験してから、自分が学生時代に、もっと強い虐待的なストレスを受けながらも、パニックにならずに眠れていたことに、疑問を感じてカウンセラーさんとディ...
うつ病治療

【読書感想文】ポージェス、ラヴィーン、ウォーカーによる複雑性PTSDに関する本の違い

少しずつであるが、相変わらず、複雑性PTSDやトラウマに関する勉強を少しずつ進めている。昨年、自分の主な症状が複雑性PTSDに該当するのではないかと思い、以下の複雑性PTSDに関する本を読んだ。【読書感想文】「透明を満たす」を読んで【読書感...
私的なこと

肘の脱臼、喘息、蕁麻疹を患っていた幼少期

最近は、小学生時代の悩みを振り返ることが多い。ずいぶん長い間おねしょをしていた話心理的な悩みだけでなく、忘れていたのだが、身体的な悩みもずいぶん持っていた。どれも重度というほどではないのだが、両親からしても、手のかかる第一子だったのではない...
私的なこと

ずいぶん長い間おねしょをしていた話

最近は、小学生時代の悩みを振り返ることが多い。抜毛が始まるきっかけだったり、呪いを信じていたことだったり、水虫を患っていた話だったり。もう全て、小学生時代の悩みは書き尽くして成仏させたかなと思っていたのだが、もう一つ大きな悩みを抱えていたこ...
私的なこと

自己愛性人格障害は自己免疫疾患に似ている

私のアメリカ留学生活は「出身ラボの元教授が自己愛性人格障害であった」という答えに辿り着くところから始まった。今だと自分が体験したことや教授の言動をChatGPTに投げ込めば、数秒のうちに正体を突き止めてくれるかもしれないが、当時はそんなに便...
私的なこと

呪いを信じていた小学生時代

呪い的なものの存在を信じ、恐れていた小学生時代であった。幼稚園の頃はそんなことは全く恐れていなかった気がする。小学生になると、少し脳が発達し始め、いろいろなことが分かってくるけど、人生経験のなさから判断力がなく、何が本当で何が嘘かわからない...
私的なこと

わたしの頭の中のヒーローたち

小さい頃から、空想や妄想をするのが好きだった。小学生の頃は、運動神経がそんなに良くないと自覚しながらも、頭のどこかで「スポーツでヒーローになりたい」という思いがあり、水泳で金メダルをとったりする様子を夜な夜な妄想していた。中学生になってから...
私的なこと

「男はつらいよ」しか観れない体になってしまった

うつ病を発症するまで、物語に満たされた人生を歩んでいた。父の影響だと思う。私が実家に帰ってきてからも、私が家を出た頃と同じように、絶えず小説を読み、映画を観ている。こんなに物語に触れている人も珍しいのではないかと思う。小学生の頃、月に本を二...
アメリカ生活

旅行に行って、ボスから祝福された話

アメリカにいた頃の話。時はコロナ禍であった。コロナ禍に突入するまで、バケーションは年末年始への日本への一時帰国に消費していた。年末年始がハイシーズンだとはわかっていても、自分はどうしても、年末年始を家族や祖父母と、祖父母の実家で過ごしたかっ...
うつ病治療

電動シェーバーを使わなくなった話

昔の話であるが、うつ病・複雑性PTSDの急性期であると気づかぬまま、背側迷走神経のギアセカンド状態で麻痺した脳で渡米してから、自分は週に一度しか髭を剃らなくなった。大学院時代までは、エチケットなのか、文句を言われたくないからなのか、髭が濃い...